シミを消す方法!美白成分が効かないシミがある!? シミの種類とシミについての豆知識

公開日: : 最終更新日:2014/06/03 絶対に美白! , , ,

美白成分が効かないシミがある!? シミの種類とシミについての豆知識&シミの“消しゴム”

茶色く目立つシミやニキビ痕を取り除いてくれる、魔法のようなアイテムがあったらいいのに…(切実)。アンプルールは効くの?

いったい、何歳頃からシミって出来始めるんでしょう?
赤ちゃんや小学生くらいの子供の肌には、シミってありませんよね。

思春期が始まる中学生くらい?から、ニキビに悩むようになり、そんなニキビを潰してしまったりすると、ニキビ痕という名のシミが出来始める……。

でも、若いうちは、ニキビ痕も治ってたんですよ。
例えニキビを潰しても、時間が解決してくれた。

10代後半から20代前半くらいから……あれれ?という風にお肌の状態が変わってきたよね。
ニキビ痕がいつまで経ってもお肌から消えない。
目の下のクマや顔のくすみが取れない。

おっかしいな~?と思っているうちに、そばかすを散らしたようなシミが顔の上に出始めて……。
もうね、これは一種のホラーですわ(汗)。

ファンデーションを塗らないと外出できないようになり、シミを消すための美白コスメジプシーの旅が始まる~。

あああ、顔のシミやくすみを消したい!
心からの切実な叫びです(悔泣)!

シミを根本から消す、魔法の美白コスメはこちら

そもそもシミって何?どうしてできるの?

そう、シミというものは年齢とともに増えていきます。
シミがあると、お肌の透明感がなくなり、くすんだ“おばさん”の印象になってしまいます。

ちなみに、シミに対する医学的な定義はないんですって。
ですから、ほくろやイボも、シミの一部と考えるお医者さんもいるんだとか。

シミは、色素沈着によって肌(皮膚)の表面が変色してしまうことを言います。

通常、皮膚は新陳代謝(ターンオーバー)によってメラニン色素を含んだ皮膚が押し上げられて新しく生成された皮膚と入れ替わります。
ですが、このメカニズムが乱れるとメラニン色素が常に生成され、皮膚内部に沈着してしまうという状態になるんです。
そう、これがシミってわけ。

シミを治したい!と考える場合、美白成分の入ったコスメなどを使用するのが一般的ですが、実はシミには美白成分が効くものと効かないものがあるんです。

シミにも、色んな種類があるんですね。

美白成分が効くシミはこれだ!

● 老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)

最も多いタイプのシミです。
紫外線や老化によってできるシミで、若い頃からよく日焼けしていた人ほどできやすいです。

頬骨のあたりにできることが多く、次第に濃くなってきます。
レーザーで治療されることが多いです。

● 炎症性色素沈着(えんしょうせいしきそちんちゃく)

化粧品にかぶれたり、火傷やニキビ、アトピー性皮膚炎など、皮膚に炎症が起こった後にできるシミのこと。
茶色いシミになるものが多いです。
早く治すためにはピーリングが有効です。

● 肝斑(かんぱん)

額や頬、目や口の周辺に左右対称にできる褐色のシミで、30代から40代の女性にできやすいです。
茶色や、灰色など様々な色があります。

女性ホルモンのバランスの崩れが原因になるため、男性にはほとんどできません。
薬で治療すれば、薄く出来るようです。
ピーリングや美白化粧品も有効です。

逆に、美白成分が効かないシミはこれ

● 脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)

中年以降に発生し、加齢とともに増える皮膚の良性腫瘍のこと。
シミからイボのように盛り上がってしまうものですが、皮膚の形態そのものが変化してしまっているため美白成分では改善できません。

● 花弁状色素斑(かべんじょうしきそはん)

急激な強い日焼けをした後に、メラニン色素が過剰に発生してできるシミです。
通常、肩から背中にかけてできることが多いです。
よく見ると花びらのような形をしています。

● 雀卵斑(じゃくらんはん)

いわゆる「そばかす」のことで、小さな斑点が鼻を中心に散らばったような感じで出るものです。
これは遺伝的なもので、両親のどちらかにあると出やすく、子供の頃から出てきます。

理論上は美白成分が有効なのですが、遺伝的な部分が強いため消えないこともあります。

シミを“消しゴム”で消そう!優秀美白コスメで毎日のケア

我々が気にしている一般的なシミは、老人性色素斑。
ですが、老人性色素斑は本当に薄くて見えるか見えないかくらいの初期のものでないと、美白成分がなかなか効きません。

つまり、シミが出来たなぁ~とハッキリ認識する時には、時すでに遅し(哀)。

出来てしまったシミを消すことは本当に大変!
なので、早めにケアすることが大切です。

基本的には、美白化粧品は『予防のために使う』という意識でいるといいと思います。
年齢を重ねてから慌てても遅いので、先手を打って、20代後半から30代には、予防のための美白化粧品をおすすめします!

シミ予備軍って目には見えない。
だから、部分的ではなくて顔全体に毎日使うようにすることが理想的ですね。

私のとっておき美白コスメはコレ!
『AMPLEUR(アンプルール)ラグジュアリー・ホワイト』!!


美容のカリスマ・IKKOさんが「シミの消しゴム」と太鼓判を押したとっておきアイテム!

皮膚の専門家が先進の皮膚科学理論に基づいて開発した、新安定型ハイドロキノン配合の美白化粧品シリーズ。

先述のIKKOさんだけでなく、美魔女の山田佳子さん、川島なお美さん、ほしのあきさん、戸田恵梨香さん、椿姫彩菜さん……などなど、そうそうたるメンバーがこのラグジュアリー・ホワイトを愛用されているみたいなんです。

美しさを日々追いかけている芸能人さんや女優さんたちが愛用しているって、ちょっと凄い!

そして、ハイドロキノンという成分は、美容皮膚科クリニックで処方される美白成分。
「肌の漂白剤」という異名を持ち、シミ予防成分である「βアルブチン」のなんと約100倍と言われています。

美白を気にするあなたには、是非とも使ってみて欲しいアイテムです♪

いかがでしたか?
未来の自分の為に、今できることをしておきましょうね!
(*^_^*)

今あるシミも、未来のシミも。アンプルールのW美白


(Photo:Yannick Wolff)

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