紫外線対策OK?シミができるメカニズムと正しい予防方法!シミのない陶器肌を目指しましょう

紫外線対策OK?シミができるメカニズムと正しい予防方法!シミのない陶器肌を目指しましょう

なんでシミができるの?紫外線対策はしなくちゃダメ?20代後半からのアンチエイジング。シミのないクリアな素肌を目指しましょう!

しとしと雨が降り続く梅雨の季節ですが、紫外線対策を怠らないで!

紫外線ダメージは蓄積され、年齢を重ねた肌にビックリするほどの変化を与えるもの。
そう、シミやシワ、ほうれい線……。

シミやシワでぼこぼこの肌は、一気に老けてみられがち。
年齢を重ねても「キレイ」でいるためには、シミやシワの無いつるんとした肌を目指さないと!

「40歳なのに30歳に見える」的な美魔女たちは、み~んなくすみやシミのない“美肌”です。

20代後半から始めるアンチエイジング。
今回は、『紫外線予防!シミの原因と改善策』についてお話しますね。

徹底的に紫外線対策!シミに効く神コスメ、詳細はこちら

なんでシミができるの?お肌の構造やシミができるメカニズムについて

シワやほうれい線も気になりますが、やはりどうしてもシミが気になる!
本当に、なんでシミってできるのよ~(泣)。

お肌の構造とシミができてしまうメカニズムについてみていきたいと思います。

健康なお肌の皮膚の色が一部だけ濃くなったもの、それをシミといいます。

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(画像元:スキンケア大学)

皮膚を断面的に見ると、空気に触れる一番外側が「表皮」、その下の部分が「真皮」ですね。

表皮は、角化細胞が分裂して新しい細胞が生まれ、徐々に水分を失ってかたちを変えながら上に押し上げられ、やがて脱落していく、いわゆる『ターンオーバー』を繰り返している部位。

その表皮の下に基底膜を隔てて、真皮があります。
真皮は、コラーゲンやヒアルロン酸などでできています。

表皮のなかで最も下にある角化細胞が生まれる層に、メラニン色素を作って角化細胞に与える役割を果たす細胞「メラノサイト」があります。

「メラニン色素」という言葉を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか?

メラニン色素とは、角化細胞の核(遺伝子情報が含まれる大切な部分)を保護するためのもの。
そのため、メラノサイトが刺激を感知すると、角化細胞を守ろうとして、より多くのメラニン色素が作られるようになります。

特定のメラノサイトが何らかの原因で、メラニンをたくさん作るようになってしまうと、周囲の角化細胞には多くのメラニン色素が与えられるため、その部分だけが濃い色になってしまいます。

そう、これがシミなのです!

加齢とともにシミが増えるようになるのは、皮膚のターンオーバーの周期が長くなり、メラニン色素を持った古い細胞が皮膚の表面にとどまり、皮膚がくすんでシミが濃く見えてしまうから。

古い細胞がいつまでもはがれ落ちないと、その下で生まれた新しい細胞が上に上がっていけません。
すると、メラノサイトの近くにとどまる時間が長くなり、より多くのメラニン色素を受け取ってしまいます。

年を取るとシミが濃くなったり、増えたりするのはこのためです。

お肌のほくろやあざはシミとは違うの?

ほくろやあざも、皮膚の色が一部濃くなったものですが、こちらはメラニン色素ではなく、真皮に存在する、母斑細胞という色の濃い細胞が原因です。

多くは生まれたときから存在しますが、年齢や身体の部位に関係なく、突然できる可能性があるのが特徴です。

また、薄く小さいほくろが後からできた場合、シミとの見分けが難しい場合もあります。

シミを作らない!シミができにくいお肌に導こう

タンパク質

表皮のターンオーバー(新陳代謝)を正常に保つことで、シミのできにくい肌へ導くことができます。

角化細胞(表皮の一番下にある細胞)にとってよい環境を整えてあげると、新しい細胞がスムーズに作られ始め、古い細胞はメラニン色素ごと排泄されるようになります。

新しい細胞の材料となるのは、タンパク質と脂質です。
また細胞が分裂するためには、ビタミンやミネラルも必要です。

真皮の主成分は細胞ではなく、コラーゲンやヒアルロン酸などですが、これらもタンパク質と糖質、脂質でできています。

バランスよく栄養を摂ることは、肌だけでなくカラダ全体にとっても基本です。
まずは、タンパク質を積極的に摂ることを意識しましょう!

食生活を気にしてシミをゼロに!水とビタミンCを積極的に摂ろう

ビタミンC

カラダの中で起こるあらゆる代謝は、水分を使って行われています。
そのためキレイな水を十分に摂ることも欠かせません。

シミの主体であるメラニン色素から酸素を奪う(還元といいます)と、チロシンという色のない物質に変換できるため、できたシミを薄くすることができます。

還元作用を持つ代表的な物質はビタミンCです!
ビタミンCは喫煙やストレスなどで大量に消費され、体内に蓄積されないため、意識して多めに摂った方がシミには有効です。

ターンオーバーを促す、お肌を保湿しながら良質な睡眠を

カラダのすべての細胞は、寝ている間に修復されます。

特に成長ホルモンが分泌され、カラダのメンテナンスが行われやすいのは、日付がかわる時間帯。
皮膚の細胞も例外ではないため、できるだけこの時間帯に睡眠をとるのがベストです。

また、皮膚に水分が十分にある状態の方が、角化細胞が分裂しやすいです。
寝ている間にお肌がずっと潤うよう、保湿される環境に整えておくことが大事です。

また、毎日のベースとなるお手入れに加えて、紫外線を多く浴びてしまった日にはビタミンCを多めに摂ったり、乾燥が気になる日にはパックをするなど、バリエーションを持たせることも有効です。

その日に受けたダメージは、その夜のうちに回復させることを意識して、ダメージの蓄積を防ぐように心がけると、美しい肌をキープしやすくなりますよ。

絶対に後悔させません!使って欲しい美白化粧品NO.1

シミは一度出来てしまうと、もうどうにもならない……そう思われがちですよね。
けれど、シミは出てしまっても、かなり改善できる方法もあるんです!

皆さんに是非とも使ってみて欲しいコスメNO.1がこれ。
『アンプルール』!


美のカリスマ・IKKOさんも大絶賛!
「シミの消しゴム」とまで言われるほど。

これからのシミも、既にできてしまったシミも。
アンプルールならどんなシミにも効果があり、シミの元に威力を発揮。

「陶器のような一枚肌」も、アンプルールを使い続ければ夢じゃないかも!?

20代後半からのアンチエイジング。
紫外線対策も念入りに。

シミがまだないから大丈夫♪という人も油断は出来ませんからね!
しっかりシミ対策をしましょう。

【公式】アンプルール
ラグジュアリーホワイト HQトライアルキット


(Photo:TranBach (改変 gatag.net))

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